「JITAN BODY整体院 国立」つらい痛み・しびれ・歪みを根本改善

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こんにちは!JITANBODY整体院です。

今回も皆さんの健康づくりに役立つ情報を発信していきます(^^)

今回は「ギックリ腰(急性腰痛)の対処法」についてお話ししていきます!

腰の痛みについて

痛みの種類

ギックリ腰(急性腰痛)以外に腰部に現れる痛みの原因はいくつもあります。

よく耳にするものだと「ヘルニア」です!

ヘルニアは腰部の椎間板といわれるものから中身が飛び出し、

脊髄(神経)を圧迫することで痺れや痛みを発生させます。

それ以外にも、脊柱管狭窄症、坐骨神経痛、結石、腎臓系の病気や仙腸関節炎などの

腰に近いものは広がって痛みを感じる場合もあります!

改善はするの?

ギックリ腰(急性腰痛)は基本的には安静にしておくことで痛みは軽減します。

ただし他の症状が出ていた場合に痛みが引かないケースもあります。

「改善=痛みが引く」という考えであれば1週間程度で改善が望めるのですが

根本的な改善にはなっておらずまた再発するリスクもあります。

根本的な改善を目指すのであれば3ヶ月から半年は必要となります。

理由は細胞の生まれ変わる周期が約3ヶ月といわれているからです。

ギックリ腰について

ギックリ腰(急性腰痛)とは

ギックリ腰(急性腰痛)とは、急激に強い痛みが腰に走り動けなくなってしまうことをいいます。

一度は経験されたという人も少なくないのではないでしょうか?

発生の原因としては些細な事が多いです。

少し屈んだだけ、卓上の物を取ろうとしただけ…

ですが、痛みは急に来ても発生までに疲労が蓄積したことによりギックリ腰になるため

相当な負担が同じ場所にかかっているということを理解しておいて下さい。

ギックリ腰は腰以外にも起こりえる!

ギックリ腰と呼ばれていますがこの症状は腰以外にも実は発生します!

背中や首も含めこの症状は現れ、急性背部痛、急性頚部痛という呼び方もします。

同じように強い痛みがでたり動かしにくくなります。

急性の頚部痛だと「寝違え」もその一種で、朝起きた時にいきなり強い痛みが発生して、

動かなくなる… このようにならないためにも体全体のバランスが重要になってきます!

 

ギックリ腰になったときの対処法

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無理に動かさない

始めに発生直後は、無理に動かさないよう心がけましょう。

痛みが発生したということは腰に溜まっていた疲労・ストレスが溢れた状態にあり、

痛みを出すことで負担がかからないようにしています。

痛みが酷い場合は救急車を呼ばなければいけないほどの痛みが出る場合もありますので

安全な場所で一度身体を休ませてあげるようお願いします。

痛みの少ない姿勢を探す

必ずではありませんが、痛みを感じない動きや弱い痛みを感じる程度の姿勢や動き、

というのが存在します。 就寝時や発生直後は特にその姿勢をキープした方がいいです。

安静な姿勢を維持できることで痛みの軽減や今後の回復にも良い影響が出てきます。

発生直後は何もしないで楽な姿勢を取るというのがベストです!

温める?冷やす?

最後は温冷についてです!

発生直後から1日間冷やしてあげることをお勧めします。

発生直後は炎症期といって熱を持ったり痛みが強く出ているため、

しっかりと冷やし痛みを軽減します。

2日目以降少し落ち着いてきたあたりから、

痛みがある場所ではなくその周りを温めてあげて下さい。

筋肉の伸び縮みで痛みは発生するため、

周りの筋肉がスムーズに動くことで痛みの軽減や可動域が広がるので少しずつ楽になってきます。

最後に

当院の整体は安全性と効果をうみだす操体法を中心に施術を行っています。

 

電気や牽引、カイロ、筋膜リリース、ストレッチなど巷には様々な整体法があります。

どこにいっても良くならない、、、

整体を受けて痛みが悪化しないか不安、、、

 

そんなお悩みがある方はぜひ一度、JITANBODY整体院の整体をお試しください(^^)

きっとお力になれますので、いつでもお問い合わせください(^^)

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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