「JITAN BODY整体院 国立」つらい痛み・しびれ・歪みを根本改善

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JITANBODY整体院のブログをご覧いただきありがとうございます。

今回は、ご自宅や職場などで簡単にできるセルフケアについてお話ししたいと思います。

症状別で様々なやり方があるのでぜひ参考にしてみてください!

その中でも今回は「変形性股関節の痛みに関するセルフケア」をお伝えさせていただきます。

変形性股関節症の症状

① 足の付け根の痛み

② 靴下が履けない

③ 足全体が、重だるい

④ 車の乗降時の痛み

股関節症になる原因は?

変形性股関節症は「体重」「加齢」「運動不足」が原因と言われやすいですが、

今回はそういった内容ではなく、根本的な筋肉による痛みの原因を説明したいと思います。

股関節の筋肉はたくさんあり、1つ1つの筋肉は長く大きいです。

股関節付近から始まる筋肉は4種類に分けられます。

① 大腿四頭筋

② 内転筋群

③ ハムストリングス

④ 臀筋(中臀筋・梨状筋。大臀筋など)〜腸脛靭帯にかけて

この部位のいずれかが硬くなり日常生活に支障をきたしていることがあります。

もちろん局所的にみるだけでは改善しないこともあります。

ですが、まず痛みがある場所から体を見ていきそこから全身をみていく事が必要になります。               

股関節痛に効く部位別セルフケア

① 大腿四頭筋のセルフケア(大腿四頭筋は足の前側を走行している筋肉です)

大腿四頭筋は4つの筋肉(大腿直筋・中間広筋・内側広筋・外側広筋)が

それぞれ違うスタート場所から始まって最後に一つの靭帯になりますが、

それぞれの筋肉の間には少し隙間がありトリガーポイントと呼ばれるものがあります。

筋肉と筋肉の隙間を人差し指で押していくのがポイントになってきます。

 

 

② 内転筋群

日ごろ、お客様の対応をしていると、

他の場所は自分でストレッチとかするけどここはやった事ないと言われる方が多いですが

内転筋はかなり重要な筋肉です!

ここのセルフケアは片足を曲げていただき、筋肉を引っ張るやり方が一番効果的です。

そもそも筋肉自体引っ張っていいのかなど思う方もいますが、

内転筋は押すよりも摘んで引っ張る方がポイントにしっかりと当たります。

 

 

③ ハムストリングス

ハムストリングスはスクワットをするときに使う筋肉で

大腿部後面にある筋肉です。

ハムストリングスはテニスボールや拳を作り足の下に入れて圧迫していきます。

ゆっくり圧迫していきながら徐々に筋肉を緩ませていきます。

 

 

④ 臀筋(中臀筋・梨状筋・大臀筋など)〜腸脛靭帯にかけて

臀部などの外側部の筋肉は大腿部外側部を走行します。

ガニ股の方などはここに大きく負担がかかります。

臀部のセルフケアはテニスボールで痛いところをほぐしたり、ストレッチが効果的です。

片足を反対の足に引っ掛けて、上半身を前屈させます。

ここで大事なのは足が組めない方は絶対に無理をしない事です!!

足が組めずに付け根が痛い時は、まず付け根と腹部からほぐしていき可動域が出てくると、

足も組みやすくなる為、そこから臀部などの伸ばすストレッチをしていきましょう。

それでも難しい方は、テニスボールで先に周りの筋肉などを緩めると効果的です。

 

 

股関節が痛い方は特にセルフケアをしないと痛みが再発しやすくなったり、

なかなか痛みが取れない方が多いです。

YouTubeやインターネットで様々なやり方などがありますが、

ご自身ができる範囲のことからで構いませんのでぜひやってみて下さい!

最後に

いかがでしたでしょうか?

 

何かのお力になれればと思いますので、

わからないことなどがあれば是非当院をお尋ねください。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

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